就活で面接は避けて通れませんよね。そんな中、
- 「面接官に嫌われないか不安…。」
- 「そもそも一体どんな学生が嫌われるの?」
と悩んでいませんか?
そこで本記事では面接で嫌われる学生の特徴を22卒の私さざんかが分かりやすく解説していきます。
「面接官に嫌われやすい学生」はどんな特徴があり、自分はその特徴に当てはまっていないか、確認してみてください。
さらに、「面接で嫌われる学生にならないためにすべきこと」も解説しているので、
「面接官に嫌われる学生の特徴にほとんど当てはまってるよ~」という方は、是非参考に取り組んでみてください。
↓「ミーツカンパニー」に無料簡単登録して、企業と話してみる!
満足度高いMeetsCompany
[就活]面接で嫌われる学生の特徴6選!

面接で嫌われる学生の特徴として以下の6つが挙げられます。
- 準備不足である学生
- ビジネスマナーが身についていない学生
- 自分の利益ばかりを気にしている学生
- 一貫性のない学生
- やりたいことが抽象的すぎる学生
- 他の就活生との差別化を図っていない学生
- やる気や熱心のない学生
一つ一つ詳しく見ていきましょう。
準備不足である学生

まず1つ目は準備不足である学生。
例えば、面接で次のような学生は準備不足であると言えるでしょう。
- 頻出質問を答えることができない
- 逆質問を用意していないor調べれば分かることを聞いている
- 企業の事業内容や職種について理解していない
- 面接の流れや注意すべき点を理解しておらず、明らかに面接が不慣れな様子
早期選考で、志望度がそこまで高くない企業を受ける人もいるかもしれません。
しかし、ある程度準備をした状態で早期選考を受けなければ内定はもちろんもらえませんし、練習の場として効果的なものにもなりません。
面接官も時間を就活生に割いているわけです。
志望度が高ければなおさら準備不足にならないよう、
- 徹底した自己分析
- 1社1社丁寧な企業研究
- 自分の調べたことや考えたことを踏まえた逆質問
- 適切な受け答えができる面接練習
を行った上で面接に臨みましょう。
ビジネスマナーが身についていない学生

面接を受ける上で、ビジネスマナーは非常に大切です。
話す内容自体も大切ですが、限られた面接時間内で人を評価するとなると、ビジネスマナーといった視覚的に見える部分での評価も大きいのです。
以下のようなビジネスマナーが身についていない人は、「企業の顔として働いてほしい!」「一緒に働きたい!」とは思わないですよね。
- 適切な言葉遣いができていない
- 入退室のマナーが煩雑
- 相手の目を見た挨拶や会話ができていない
- スーツや靴が汚れている、髪の毛が整っていないなど清潔感がない
- 結論から話さずに話が長い
- 声が小さく相手が聞き取りづらい
言葉遣いに関して「意外と間違った言葉遣いをしていた!」という方も多いです。
是非以下の記事で分かりやすく解説しているので、合わせてご覧ください。
自分の利益ばかりを気にしている学生

企業は、自社にとって利益をもたらしてくれる人を採用したいのです。
労働政策研究・研修機構『ユースフル労働統計2021』によると、フルタイムで60歳まで正社員として働いた場合、大学・大学院卒の生涯賃金(退職金を含めない)は、男性で2億7000万円、女性で2億2000万円になっています。
生涯賃金以外にも採用活動に企業は莫大な費用をかけています。それだけ大きな費用をかけて、採用する目の前の学生に投資をすることになる訳なので、企業が利益を生み出してくれる人材を確保したいのも当然ですよね。
にも関わらず、
- ワークライフバランス
- 福利厚生
- 研修制度
といった自分の利益のことばかりを質問したり、話すのは面接官に良い印象を持ってもらえません。
一貫性のない学生

一貫性のない学生は、面接官からしてその学生は結局どういう人なのか分かりません。どういう人か分からなければ、もちろん働いて成果を出してくれるイメージもつかないため、不採用となってしまいます。
エントリーシートと面接、強みと短所で矛盾して話していないか客観的に確認してみましょう。
やりたいことが抽象的すぎる学生

入社してやりたいことを伝える質問をされることがあります。
やりたいことを可視化して適切に答えることで、企業理解を徹底して行い、働くイメージまでできていてプラスの評価になります。
しかし、やりたいことが抽象的すぎると、「働くイメージができていないのでは?」と思われてしまいます。
- 社会貢献がしたい
- 環境問題を改善したい
- 働き方を是正したい
このような「やりたいこと」では、新入社員の実現可能性は低いですよね。大きなビジョンとして掲げているのは良いのですが、そのために具体的にどんな事業に携わりどんなことをしていきたいのかまで言語化しておきましょう。
他の就活生との差別化を図っていない学生
他の就活生との差別化を図らないと、評価をしてもらいづらいです。
特に採用倍率の高い企業を受ける場合、他就活生と差別化を図らない限り、あなたを採用するメリットを感じられず、不採用になってしまいます。
「今までに特別な経験をしてきてなくて、差別化できることがないよ~」という方も安心してください。
伝え方や就活対策の努力次第で他就活生と差別化を図ることは十分に可能です。
- エントリーシートで面接でも会って話したいと思われるように書く
- 他の就活生以上に就活に目を向けて努力をする
- 面接官の質問の意図を把握して適切に受け答えする
やる気や熱心のない学生

やる気や熱心のない学生は、入社をした後の仕事で目標に向かって活躍してくれるとは思いがたいですよね。
企業は社員一丸となって目標に向けて仕事をしていきます。
そのような企業活動で、やる気や熱心がないと「一緒に働きたい!」とは思えませんし、利益を出してくれる人材だとも評価できないですよね。
[就活]面接で嫌われる学生にならないためにすべきこと6選!

面接で嫌われる学生の特徴について、把握できたと思います。
「どうしよう…結構当てはまってる…。」
という方に向けて、面接で嫌われる学生にならないためにすべきこととして以下6つをご紹介します!
- 1人で就活を進めない
- 大手企業だけではなく中小企業やベンチャーも受ける
- 持ち駒を増やす
- 期限に余裕を持つ
- 失敗から学ぶ
- 1日1つでも10分でも就活に目を向ける
この6つに関して以下の記事で詳しく解説しているので是非ご覧ください。
[就活]面接で嫌われる学生の特徴7選!すべきことも合わせて解説!~まとめ~

今回の「[就活]面接で嫌われる学生の特徴7選!すべきことも合わせて解説!」の記事はいかがでしたでしょうか?
就活は面接を避けて通ることはできません。
嫌われる学生の特徴を把握した上で、そのような学生にならないために適切な対策を行っていきましょう!
↓「ミーツカンパニー」に無料簡単登録して、企業と話してみる!
満足度高いMeetsCompany