大学2年で就活を何もしていない人!周りに差をつける!やるべき事を解説!

ノウハウ

2年生になって大学生活もやっと慣れてきた!

先輩達は就活頑張ってるし、そろそろ自分も就活のことを考えていかないとかなあ。

  • 「でも、就活って何から始めればいいのかな?」

と悩み、結局手につかないという状況になっていませんか?

この記事を読むことで、まずは何を行うべきなのか把握をし、実際に行動に移すことができるようになります。

今から動き出すことで周囲に差をつけ、就活で好スタートを切ることができるようになります。

是非、記事の最後までご覧いただき、早速行動していきましょう。

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大学2年生から就活に向けて取り組むべき理由[何もしていな人必見]

  • 「大学2年生から就活なんて早いかなぁ」
  • 「大体、就活セミナーとか3、4年生向けが多いし、自分はまだまだ遊んでても大丈夫かな」

そう感じている方、実は就活を始めるのは早ければ早い程、メリットが多くあるのです。

しかも、就活を3年生から行っていても間に合わないという場合もあります。

具体的になぜ大学2年生から就活に向けて取り組むべきなのか詳しく解説していきます。

就活スケジュールが年々早期化しているから

「就職・採用活動日程に関する関係省庁連絡会議」において2023年の新卒採用スケジュールは2022年と変わらず、下記の通りにまとめられています。

・広報活動開始 :卒業・修了年度に入る直前の3月1日以降
・ 採用選考活動開始:卒業・修了年度の6月1日以降
・ 正式な内定日 :卒業・修了年度の 10 月1日以降

2023 年度卒業・修了予定者の就職・採用活動日程に関する考え方

しかし、株式会社ディスコが23卒を対象に行った「1 月 1 日時点の就職意識調査」では、

1月1日地点における本選考受験割合が

  • 2023年卒:49.2%
  • 2022年卒:41.5%
  • 2021年卒:35.2%

であり、年々選考が早期化していることがわかります。

記事を作成する際に参考にしたレポートはこちらです。

1 月 1 日時点の就職意識調査

22卒の就活生であった私が受けていた企業もそうだったのですが、上記の政府が主導する採用スケジュールにのっとらずに、独自の採用スケジュールで進めている企業は数多く存在します。

自分の志望度が高い業界や企業も、早めのスケジュールで採用活動を行っている可能性は大いにあります。

また、年々早期化している状況を把握している就活生も多いようで、早めに就活を開始している学生も多いです。

(Twitterから引用)

出遅れないように今すぐ就活へのアクションを起こしていきましょう!

業界によっては、2年生からではないと間に合わなくなる可能性があるから

外資系企業やテレビ局(キー局)、コンサルティングファームは就活の時期が早く、大学3年生の夏頃から選考が始まる企業もあります。

日系企業の広報活動の開始は、通常大学3年生の3月から開始されますが、それよりもかなり早い時期ですよね。

したがって、業界によっては、2年生から業界理解や自己理解、選考対策をしておかないと間に合わないことがあるのです。

他就活生と差別化できる経験を持つことができるから

早く始めればその分、業界・企業研究、就活における知識がつき、より深い自己分析を行うことができます。

さらに、この記事を最後までご覧いただき実践することで、就活時に「アピールすることがない!」と焦らなくなります。

3年生から自信を持って就活に挑むことができるから

多くの場合、3年生から就活を考え始める方が多くなります。

3年生からいざ就活を始めてみると、過去に特に頑張ったこともなく、自分の中でやりたいことが明確化できずに自信を失ってしまう方が多くいます。

しかし、2年生の時から就活に目を向けて取り組んでいた方は、3年生から急に就活が始まるという訳ではないので、焦らずかつ自信を持って就活を進めることができます。

就活において、自分に自信を持って取り組むことは非常に重要です。

就活を何もしていない大学2年生はこれで周りと差をつける!やっておくべきこと6選![ランキング形式で解説]

就活を何もしていない大学2年生は次に紹介することを行い、周りと差をつけて好スタートをきりましょう。

  1. 自己分析を行う
  2. 就活サイトに登録して就活の情報に触れる
  3. 長期インターンに参加する
  4. 業界研究を行う
  5. 情報発信を行う
  6. 英語の勉強をする

就活におけ重要性や手軽さを鑑みてランキング形式で解説していきます。

ご自身のできるものから行っていきましょう!

自己分析を行う

まずは自己分析を始めることをおすすめします。

自己分析は、就活で避けて通ることができません。

過去の自分自身を振り返り、自己理解をした上で言語化していくというのはそう容易ではなく、時間も要します。

3年生になってから、焦って自己分析をしっかりできないまま企業を選んでしまい、ミスマッチになってしまうのが一番よくありません。

自己分析で、

  • 自分はどんな人柄なのか
  • どんな時にモチベーションを高く感じるのか
  • どんなことを大切にして生きてきたのか

などゆっくり内省してみましょう。

時間があるため、丁寧に自己分析を行うことができます。

また、自己分析は長期的に行っていくものなので、すぐその場で答えを出すというものではありません。

ゆっくり自分自身を見直してみましょう。

といっても、

  • 「どうやって自己分析するの?」
  • 「そもそも自己分析なんて聞いたことはあるけど、よくわかんないんだけど…。」

という方は是非こちらの記事で自己分析のやり方について解説しているので、是非ご覧ください。

また、自己分析には適性診断で客観的に自分自身の特徴を把握するのに役立つ自己分析ツールがあります。

無料で利用できる自己分析ツールについて以下の記事で解説しているので、是非こちらも合わせてご覧ください。

就活サイトに登録して就活の情報に触れる

就活サイトへの登録も早めに行っておきましょう。

マイナビでは、大学1,2年生向けに「START」というサービスを提供しています。

サービス内容としては、診断を受けて自己理解を図ったり、社会人として活躍されている方の話を聞くことができます。

1,2年生の頃から、社会や業界、仕事、就活の情報について触れておくことで、新しい価値観や今まで知らなかった社会の可能性をしることができます。

決して焦らず、世の中にはどんな仕事があって、どう成り立っているのか楽しみながら見ていくとよいでしょう。

他にも

↓大学1,2年生から参加できるイベント開催や情報を閲覧できる!

dodaキャンパス

↓外資・日系トップ企業に興味のある方はこちら

外資就活ドットコム

↓就活のリアルな声を聞く事ができる

みん就

長期インターンに参加する

1,2年生のうちに、長期インターンに参加して、働く雰囲気や働く上でどんなことが必要なのかを把握する機会を設けると良いでしょう。

さらに、長期インターンの経験自体が本選考の面接における学生時代に力を入れたこと(=学チカ)のエピソードとして用いることもできます。

  • ご自身の興味のある業界
  • 気になってはいるけどよく分からない業界

などの業界に参加することをおすすめします。

興味のある業界に関しては、実際にインターンをしてみてどんなことに興味があったのか、より魅力が深まる場合があります。

一方で、興味はあったけど、このような働き方は自分に合わなかったという新たな気づきになる可能性もあります。

また、文字情報だけではよく理解しづらい業界もありますよね。

そんな業界のインターンへ参加することで、実際の業務内容、取引先との関係性やビジネスモデル、活躍している人の特徴が見えてくるため、業界研究に役立ちます。

↓インターンを探してみる!

インターンシップガイド

業界研究を行う

大学1,2年生でまだ就活に向けて何もしていないという場合、世の中にどんな仕事があるのかという範囲が狭い人がいます。

例えば、BtoBという対法人を相手にしている業界やニッチな業界は、学生が知らないケースが多いです。

したがって、まずは、自分の興味のある業界だけではなく、様々な業界に目を向けて業界研究を行いましょう。

幅広く業界研究を行うことで、社会のビジネスモデルが見えてきます。

「自分のなんとなく興味のある業界は、今まで知らなかった○○業界と取引関係があるんだ!」という気づきになります。

初めて業界研究を行うには、業界地図がおすすめです。

情報発信を行う

時間があって、授業の勉強以外はバイトか遊んでいる!という大学生には、是非情報発信をおすすめします。

「情報発信なんてしたことないし、自分はできないよ…。」

と思っている方!

情報発信は、

  • TwitterやInstagramなどのSNS
  • note

などで自分の好きなことや人よりちょっと詳しいこと、もっと知りたいことを発信テーマにして手軽に始めることができます。

情報発信を行うことで、

  • 将来性のあるWeb・SNSマーケティングを学ぶことができる
  • フォロワー増加や良い投稿・記事を発信できるようPDCAを回すスキルがつく
  • 学生時代に力を入れたこととして話すことができる

就活において、求められるスキルがつき、他就活生との差別化になります。

3年生以降は、インターンシップへの参加や面接練習、本選考の始まりで忙しくなります。是非1,2年生の時から情報発信を行っておけるとよいですね。

英語の勉強をする

履歴書やESで、TOEICのスコアを記入する欄がある場合があります。

また、日本だけでなく、海外事業に着手している企業や外資系企業では英語ができる人材の方が重宝されます。

授業で英語や第2外国語を履修している方もそうではない方も、授業外でTOEICスコアの点数を伸ばしておくと良いでしょう。

就活を何もしていない大学2年生がやってはいけない損すること4選!

大学生が行ってしまいがちでかつ就活にも悪影響になることとして以下の4つが挙げられます。

  • 単位を落とす
  • 意味のない飲み会に参加する
  • アルバイト漬けをする
  • にとりあえず資格取得をする

これらのことが当てはまっている人は、今から見直す努力をしましょう。

単位を落とす

各大学・学部にもよると思いますが、1,2年生で単位をしっかり取っておくと、3,4年生で就活に時間をかけることができます。

逆に1,2年生で取っておけた単位を落として3,4年生に回すと、就活に時間をかけたくても、授業の課題やレポートにも時間を掛けなくてはならなくなります。

特に、就活中は余裕を持って取り組めることが大切になります。

意味のない飲み会に参加する

サークルに入っていると、大学生は飲み会が多いですよね。しかし、大人数の飲み会は自身へのメリットが低いため、おすすめをしません。

就活・今後のために、もっと大切な人との食事で自己分析を深めたり、真剣に取り組める時間に充てた方が費用対効果は大きいです。

アルバイト漬けをする

アルバイト漬けもよく大学生が行ってしまいがちです。

決してアルバイトが悪いという訳ではありません。

アルバイトに真剣に取り組み、チームで尽力した経験が学生時代に力を入れたこととして伝えることもできます。

しかし、変わりばえなくなんとなくアルバイトばかりするのはメリットが薄いです。

ただお金を稼ぐために、なんとなく思考停止でアルバイトしているという方は、一旦見直してみましょう。

目的を持たずにとりあえず資格取得をする

「将来やりたいこともないし、とりあえず何でもいいから資格取得をしてみよう!」というのは危険です。

民間資格として様々なものがありますが、就活であまり評価されない資格もあります。

資格よりも情報発信で培うスキルやコミュニケーション力、論理的思考力の方が選考で評価されやすいです。

大学2年で就活を何もしていない人!周りに差をつける!やるべき事を解説!~まとめ~

いかがでしたでしょうか。

2年生の今から少しずつ就活を進めていくことで、余裕と自信を持って就活を行うことができます。

3年生になって「アピールすることがない!」とならないよう、今からできることを行っていきましょう!

↓自己分析のために適性診断を受けて見る!

dodaキャンパス

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