- 「一次面接で全落ちしてしまって先に進めない!」
と途方に暮れていいませんか?
一次面接で落ちてしまう原因はいくつか存在します。
その原因のうち、自分が一次面接で落ちてしまっている原因を突き止めて適切に対策を行うことで一次面接を突破することができます。
この記事を読むことで一次面接に落ちてしまう原因と適切な対処法を把握することができ、選考を突破することができます。
是非最後までご覧いただき、一次面接を突破していきましょう。
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新卒エージェント【JobSpring】一次面接で全落ちしてしまう原因[面接の受け答え編]

一次面接で全落ちしてしまっている原因としていくつか考えられます。
自分はどれに当てはまっているのか、今までの面接を振り返り特定していきましょう。
基本的なマナーができていない

一次面接では、基本的なマナーが評価の範囲として見られることが多いので、とても重要です。
基本的なマナーとは、
- 時間に遅れない
- 挨拶を大きな声で行う
- 面接官から指示されてから椅子に腰掛ける
- ノックやお辞儀など適切な入退室を行う
などです。
これらを行うことができていないと、足きりの場である一次面接を通過することは難しいです。
コミュニケーション力が低い

ここで言う、コミュニケーション力とは上手い話を行うということではなく、
- 笑顔で相手の目を見て話す
- 一方的に話すのではなく、会話のキャッチボールを行う
- 相手の話を聞いて適切に理解する傾聴力がある
- ハキハキと自信を持って相手の聞きやすい声の大きさで話す
ということができることです。
よく「コミュ障」という方がいますが、自分から上手い話をガツガツ行う必要はありません。
相手の話を目を見て適度に相槌を行い、笑顔でハキハキと話すということが大切なのです。
しかもこれは、練習や普段から意識すればできるようになります。
面接官の意図を理解して受け答えできていない

例えば短所を聞かれた場合に、「私の短所は時間に遅れてしまうことです。」とのみ答えてしまうのは面接官の意図を理解している回答ではありません。
短所を聞く面接官は、自身の持つ短所とどう向き合って改善していきたいのかという意図があるのです。
結論から述べずに話が長い

コミュニケーション力のところでも会話のキャッチボールを行うと示したように、長い話を一方的に行うのはNGです。
結論が分からずに長々とした話を聞くのは聞き手として苦痛ですし、「結局何が言いたいの?」とあなたの言いたい・考えていることを理解してもらえません。
一次面接だと集団面接の場合もあり、自分ばかり長く話すと周囲へ配慮ができない人と評価も下がってしまいます。
一次面接で全落ちしてしまう原因[企業理解編]

続いて企業理解が浅いことが原因で全落ちしてしまう場合を見ていきましょう。
企業理解が浅く、熱意がない
一次面接で企業について根掘り葉掘り聞かれるという可能性は低いかもしれませんが、志望動機を伝える時など企業理解をきちんとしておく必要があります。
また、企業理解をした上で逆質問についての準備をしておかないと「企業研究ができていなくて、入社意欲・熱意が低いのでは?」と思われてしまいます。
逆質問で「特にありません」と答えるのは自社に興味がないのかなと思われてしまいます。
他にも逆質問では注意するポイントがあります。
詳しくはこちらの記事で解説しているので、合わせてご覧ください。
一次面接の後、あまり日数が空かずに二次面接になる企業もあるので、一次面接からできるだけ企業研究を詳細に行っておきましょう。
企業の社風や求めている人材に合わない

一次面接では基本的なマナーやコミュニケーション力が見られ、二次面接以降で企業とマッチした人材か見られる傾向にあります。
しかし、学生の人柄から明らかに自社との社風に合わない場合、自社で働いてもミスマッチになってしまうため、通過させない可能性があります。
特に一次面接で多い現場社員が面接官だと、社風や雰囲気、仕事で求められる人柄をよく理解しているので、一緒に働きたいかという視点で見られます。
周囲を巻き込んでいくリーダーシップ性のある人材を求めている場合に、陰で周囲を支えるタイプの就活生では自社に合わないと判断されてしまいます。
一次面接で全落ちしてしまう原因[業界・企業選び編]

続いて業界・企業選びが誤っていることが原因で全落ちしてしまう場合を見ていきます。
業界を絞りすぎてしまっている

就活の軸として
- 学んだことを活かしたい
- ○○という価値観を満たしたい
といった理由で○○業界一本としてしまうと危険な場合があります。
もちろん就活の軸を定めた上で業界を決めていくのは理に適っています。
しかし、その決めた業界の求人自体が少ない上に人気な業界であったらもちろん一次面接で全落ちしてしまう可能性は高まります。
例えば、
安定的に食品を届けたいから食品メーカーのみを志望する
としているのなら、
安定的に食品を届けるという軸であれば、
食品メーカーだけではなくて
- 食品専門商社
- 食品小売
の業界も視野を入れてみようと業界の幅を広げてみましょう。
業界の幅を広げることで、業界を超えたビジネスモデルの構造も見ることができます。
大手企業や人気企業ばかりを受けている

対策を徹底していても、倍率の高い大手企業や人気企業ばかり受けてしまうと、全落ちしてしまう可能性が高まってしまいます。
第一志望で大手企業や人気企業を諦める必要はありませんが、中小企業や倍率がそこまで高くない企業も視野に入れて受けるようにしましょう。
一次面接に通過した経験を持つことや内定を保持した状態だと、自信を持って第一志望を受けることができ、評価をしてもらえやすいです。
一次面接で全落ちしないための対策方法5選!

対策方法①面接後に反省を行う

一次面接で全落ちしてしまうこと自体は仕方がないことです。
アルバイトの面接などを受けたことがあったとしても、就活の面接を初めてなので上手くいかないということは誰もが痛感するはずです。
一次面接の通過率は50~70%であると言われており、半分~30%程度の方は通過できないのです。
しかし面接後に反省をせずにただ同じように受けているだけというのが問題なのです。
仕事においても、失敗したことにおいてなぜ失敗したのかという原因の追及を行わなくては前進することができません。
面接を終了した後に
- どんな質問がされたのか
- 面接官の受けの良かった・悪かった答え方はどんなことか
- どのように深掘りされたか
- 答えるのに戸惑ったことはどんなことか
と振り返りを行いましょう。
自分のツメが甘い部分や良い部分が見えてきます。
人間忘れやすい生き物なので、その日中に反省を行いましょう。
その反省を次に活かせるように行動化させるまで落とし込んでいきましょう。
対策方法②客観的に自分自身を見てみる

- 笑顔で話せているか
- 声が小さくなっていないか
- 癖となっている仕草はないか(むやみに髪を触るなど)
- 姿勢が悪くないか
- 挨拶を自分から大きな声でできているか
など、自分では無意識に気づいていないことがあります。
一度自分を撮影してみたり、他の方から自分がどう見えているか聞いてみましょう。
対策方法③笑顔・挨拶・ハキハキとした話し方を普段から意識して行う

「笑顔や挨拶、ハキハキとした話し方なんて当たり前でしょ!」と思われるかもしれませんが、普段できていない人も多くいます。
また、これらは一次面接の評価で多くの部分を占めるので決して侮ってはいけません。
面接では緊張もあり無意識のうちに、
- 顔がこわばってしまう
- 自信が無さそうに話してしまう
ということは誰もがあることなのです。
普段から意識して話すことに慣れておくと、その感覚を面接でも発揮できるようになります。
対策方法④就活エージェントに相談する

面接で全落ちしてしまっている人は、面接での自身の課題を理解しないまま、次の面接に挑んでいる可能性があります。
就活エージェントでは、
面接練習で客観的にあなたの改善点を教えてくれます。
また、紹介してもらった企業に落ちてしまった際にも、何がいけなかったのかというフィードバックをもらえる可能性もあります。
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新卒エージェント【JobSpring】対策方法⑤面接の場数を踏む

面接では場数を踏んで、
- どんな質問をされることが多いのか
- どんな受け答えは面接官の反応がいいのか
- 自分の苦手としている質問は何か
などが見えてくるため、本番の雰囲気に慣れてくるのと同時に面接力も上がっていきます。
受けている企業数が少なすぎたり、いきなり第一志望の企業だと突破できない可能性が高くなってしまいます。
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~一次面接で全落ちしている就活生必見!原因~対策まで徹底解説!~まとめ

いかがでしょうか?
一次面接で全落ちしてしまうと、先にも進めずつらいですよね。
しかし、一次面接で落ちてしまう人は多いのも事実です。
なぜ落ちてしまうのかという原因の特定と適切な対処法が分かれば選考を突破することができます。
今一度、自分の何に課題があるのか考えて、一次面接を突破していきましょう!
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