自己分析ツール(無料)のおすすめを解説![就活生必見]

ツール

自己分析をしていて

  • 「自己分析をしていても自分の強みや弱みが見えてこないなぁ」
  • 「自己分析を行える診断ツールがあるみたいだけど、どれを使えばいいの?」

といった方に向けて、本記事では自己分析ツールのおすすめを徹底解説していきます。

就活生が無料で利用できるおすすめのツールを以下の3つのカテゴリーに分けてご紹介していきます。

  • 逆求人型サイトによる自己分析ツール[無料]
  • 多くの就活生が利用している就活サイトによる自己分析ツール[無料]
  • 特に自己PRで役立つ自己分析ツール[無料]

一つ一つカテゴリー毎に見ていきましょう。

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逆求人型サイトによる自己分析ツール[無料]

逆求人型サイトが提供している自己分析ツールを3つご紹介します。

逆求人型サイトは企業からオファーをもらうことができるので、複数登録しておくことをおすすめします。

さらに適性診断を受けることで、その診断結果を企業側も見てオファーを出すため、ミスマッチを防ぐことができます。

この後も自己分析ツールをご紹介しますが、適性診断で自己分析に役立たせることができる上に、企業からのオファーをもらうこともできるため、この3つのツールを併用するのがおすすめです。

  • オファーボックス「AnalyzeU+」
  • キミスカ「適性検査」
  • dodaキャンパス「適性検査GPS」

オファーボックス「適性診断AnalyzeU+」

出典:Offer Box(オファーボックス)

オファーボックスが提供する、「適性診断AnalyzeU+」は、設問数251問とててもボリュームがあります。

その分、分析結果が詳しく表示されるため、自分の適性を詳しく把握することができます。

オファーボックスでは、プロフィール入力欄が充実すればするほど企業からのオファーが増えてきます。

適性診断を受けることでプロフィール入力率が15%もアップするので、企業からのオファーも来やすくなります。

251問もありますが、質問は答えやすく30分程度で終了するので、受ける価値が大きいです。

  • ずっと机の前で自己分析が進まない
  • 登録はしたものの企業からのオファーが全然来ない

という方は是非受検をおすすめします。

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キミスカ「適性検査」

出典:キミスカ就活研究室

キミスカの適性検査では、

  • 性格 の傾向
  • 意欲 の傾向
  • 思考力の傾向
  • ストレス耐性
  • 価値観の傾向
  • ネガティブ
  • 職務適性
  • 戦闘力

においてグラフで自身の傾向を可視化することができます。

最後に、コメントをもらうことができるため、自身の強みや弱みの言語化するのに役立てることができます。

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dodaキャンパス「適性検査GPS」

出典:dodaキャンパスベネッセの就活支援サービス
  • レジディエンス
  • リーダーシップ
  • コラボレーション

毎にランクやグラフ化がされるのでとてもわかりやすく、自身の強みや弱みを把握することができます。

自身の強みや弱みの程度を理解するのに役立ちます。

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逆求人型サイトによる自己分析ツール[無料]を比較した表が以下の通りです。

多くの就活生が利用している就活サイトによる自己分析ツール[無料]

就活生の中で、マイナビやリクナビを利用しているという方は多いのではないでしょうか?

既にマイナビやリクナビを登録しているのであれば、すぐに受けることができます。

  • マイナビ「適職診断MATCH」
  • リクナビ「リクナビ診断」

マイナビ「適職診断MATCH」

適職診断MATCHは、マイナビが提供しているツールで、マイナビを登録していれば受けることができます。

毎年世界40カ国で1,000万人が受検していて、精度もかなり高いようです。

  • 学生の平均や自分の過去の結果と比較することができる。
  • 結果をPDF化することができ、いつでも簡単に見ることができる。

このような点も嬉しいですね。

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リクナビ「リクナビ診断」

出典:リクナビ

「リクナビ診断」はリクナビが提供しているツールです。

設問数が少なく、サクッと行うことが出来る分、結果の解説は少ないです。

向いている仕事は提示されますが、自分にはどんな強みや弱み、価値観があるかまでは把握できません。

したがって、リクナビ診断は自分の向いている仕事ってどんな仕事かなという目的で行い、自己分析に役立てる場合は、他のツールを利用してみるようにしましょう。

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リクナビ

多くの就活生が利用している就活サイトによる自己分析ツール[無料]を比較した表が以下の通りです。

自己PRに特に役立つ自己分析ツール[無料]

「自己PRに基づく強みが思いつかない!」といった方は是非次にご紹介する自己分析ツールがおすすめです。

  • VIA-IS
  • COLOR INSIDE YOURSELF(CIY)
  • 「適職診断キャリアインデックス」

VIA-IS

出典:VIA

VIA-ISは、アメリカVIA研究所が提供するツールで、世界190カ国、260万人以上の人々に使用されてきたという信頼性の高いツールです。

このツールでは、全部で24種類あるとされる強みが上から順に全て表示されるので、弱みも把握することができます。

上位5つは「自分を特徴づける強み」とされているので、その5つから自身の関連するエピソードや過去の出来事と結びつけていくと、自己PRを考えるのに役立ちます。

↓VIA-ISを受けてみる!

VIA-IS

COLOR INSIDE YOURSELF(CIY)

出典:COLOR INSIDE YOURSELF(CIY)

COLOR INSIDE YOURSELF(CIY)は、診断者数65万人の今話題の自己分析ツールなんです。

トーテム」というキャラクターが生成されて、診断結果に応じてトーテムの特徴が変わってくるという楽しみながら自己分析をすることができます。

  • 自己分析を行っていて疲れた…。
  • もう自己分析していても進まなくて投げ出したい。

そんな方にとてもおすすめのツールです。

さらに、自己PRまで自動で生成されるので、自己PRに悩んでいる就活生は一度受けてみてはいかがでしょうか?

COLOR INSIDE YOURSELF(CIY)を受けてみる!

COLOR INSIDE YOURSELF(CIY)

適職診断キャリアインデックス

出典:CAREER INDEX

転職サイトであるキャリアインデックスが提供する適職診断キャリアインデックス。

このツールでは、向いている職種や業界が出てくるので、業界・企業選びに活用できます。

また、向いている職種や業界に合わせてビジネスにおける自分の強みを見ることができ、自己PRの作成に活かすことができます。

転職サイトではあるものの、診断結果を見るだけであれば会員登録不要で利用することができます。

適職診断キャリアインデックスを受けてみる!

適職診断キャリアインデックス

自己PRに特に役立つ自己分析ツールを比較した表が以下の通りです。

有料版のおすすめ自己分析ツールも!

今まで無料で利用できる自己分析ツールをご紹介してきました。

有料版でも受けてみたい!」という方にもおすすめのものをご紹介します。

ストレングスファインダー

アメリカのギャラップ社が開発したストレングスファインダーは177の設問に答えることで強みや才能を言語化してくれます。

  • 書籍を購入して付属のアクセスコードから診断をする。
  • ギャラップ社のサイトで直接アクセスコードを購入して診断する
  • ストレングスファインダーアプリをインストールして診断する。

以上3つの受け方があります。

書籍購入だと、全34資質のうち上位5つの資質しか出てきません。

サイトでの直接購入やアプリでの診断だと、料金体系によって上位5つだけか34資質全部か選ぶことができます。

  • 書籍の価格:1,980円
  • サイト・アプリでの診断(上位5つの資質だけを知りたい場合の料金体型):2,340円

しかし、上位5つのみでよい場合は、書籍購入の方が低価格になっています。

ご自身の把握したいものの状況に応じて選択していきましょう。

自己分析ツールは無料と有料どちらがいいの?

自己分析ツールには無料と有料のものがあります。

  • 「やっぱり有料のものの方がいいのかな?」

と思いますよね。

確かに、有料のものは精度が高いのも事実です。

しかし、無料のものでもかなり精度が高いものも数多く存在します。

私のおすすめは、まずは逆求人型サイトが提供する自己分析ツールを受検することです。

ご紹介した逆求人型サイトが提供する3つの自己分析ツールを利用した上で、自身の強みの共通点や自分に向いている業界・企業を把握するのに役立てましょう。

その上で、より詳しい診断やもっと多角的に見てみたいという場合は、他のツールや有料版のツールを利用してみるとよいですね。

~自己分析ツール(無料)のおすすめを解説![就活生必見]~まとめ

いかがでしたでしょうか。

無料で行える自己分析ツールはたくさんありましたね。

就活において、自己分析は非常に大切ですが、時には自分の中で整理がつかなくなってしまう時がありますよね。

そんな時は、無料で気軽に取り組める自己分析ツールを受検してみることをおすすめします。

もちろん、自己分析ツールの診断結果をそのまま鵜呑みにしてしまうのはよくありません

診断結果を自分の自己分析の主観的な要素と照らし合わせながらご自身の強みや弱み、合った業界を探していきましょう。

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