就活の面接で
- 「緊張していて言葉が途切れ途切れになる…。」
- 「面接官の質問の意図が分からずスラスラ答えられない!」
- 「答えていて何を伝えたいのか分からなくなってくる…。」
とスラスラと受け答えできないことに悩みを抱えていませんか?
そこで本記事では「面接でスラスラ答えられない場面とその対処法」「面接でスラスラ答えられない原因とその対処法」について解説していきます。
本記事をご覧いただくことで自分が面接でスラスラ答えられないのはどんなパターン、原因なのかを把握した上でそれぞれに合った対処法を把握することができます。
自分に合った対処法を把握して何度も繰り返し実践すれば、自身の志望する企業からの内定への道に近づくことができます。
面接は就活の選考の中でも重要なものなので、しっかりと対策をしていきましょう!
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面接でスラスラ答えられなくても適切な対応をすれば問題なし!?

面接でスラスラ答えられずに詰まってしまったり、沈黙になってしまうと不安に感じますよね。
しかし、面接でスラスラ答えられなくても適切な対応を取れば問題ありません。
誰でも緊張していることは面接官も把握をしています。この考えを持っているだけでも、緊張が和らぎ、むしろスラスラ話すことができる場合もあります。
面接では、余裕と自信がかなり重要な要素になってくるのです。
その上で「面接でスラスラ答えられない場面と適切な対応方法」について見ていきます。
面接でスラスラ答えられない場面と適切な対応方法

スラスラ答えられない時は、大きく分けて以下の2つの場面が考えられます。
- 質問の意味は分かるが自分の考えをまとめるのに時間がかかる時
- 質問の意味自体が分からず何て答えたらよいか分からない時
それぞれのパターンで適切な対応を見ていきましょう!
①質問の意味は分かるが自分の考えをまとめるのに時間がかかる時

まずは、質問の意味は分かるけど特に回答の準備をしていなかったため、答えが見つからないというケースです。
これに関する適切な対応は以下の通りです。
- 「申し訳ございません。少々お時間をいただけますでしょうか。」と伝え、時間をもらう。
- まずは質問に対する簡潔な結論を考える。
- 結論を裏付ける理由を考える。
- 「お時間をいただきありがとうございます。自分を動物に例えると、~です。なぜなら」と時間をもらったお礼を伝えた上で質問の結論と理由を伝える
質問されるもの全ての回答を考えておくというのは、不可能に近いですよね。
もちろん、頻出質問に関しては時間をとらずに答えたいところですが、予想外の質問に関して戸惑ってしまうことがあるのは当然です。
そんな時に、結論・ゴールが不明確の状態で慌てて答えて、話が長くなってしまう上に話が迷子となり「結局何を言いたかったんだろう…。」と思われ、あなたへの理解がされない薄くなる方がよくありません。
そこで、しっかりと時間をもらい考えてから伝えるようにしましょう。
また、考える時間が長くならないようにする工夫として、以下のことを意識してみてください。
- 時間をもらえるかと聞いている時にも答えを考える
- まずは結論について考える
- 面接官の質問意図を考える
面接官がなぜその質問をしているのかということを即座に考えることができれば、面接官に納得かつ評価してもらえる回答をすることができるようになります。
例えば、自分を動物に例えると何だと思いますか?という質問をされた場合、
「え?動物に例えたことないし、どうしよう…。」と慌てて思い当たる動物を考えてしまうと時間を要します。
しかし、「この質問によって、面接官は自分がどういう素質・人柄をもっているか、その素質・人柄からを持っていることで企業でどう活かすことできるかを知りたいんだ!(面接官の意図の把握) だったら、自分の○○という人柄を表現できる○○(動物名)で伝えることで、理由もエピソードも仕事での活かし方も答えられる!これで行こう!」
といったように面接官の質問意図を汲み取ることで、適切な回答を少ない時間でできるようになります。
質問の意味自体が分からず何て答えたらよいか分からない時

続いて質問の意味自体が分からない場合の適切な対応について解説していきます。
質問の意味が分からない場合は、なんとなく分からない状態で答えるのではなく、
「ご確認させていただきたいのですが、○○についてということでお間違えないでしょうか?」と自分の認識と質問内容がずれていないか確認を取るようにしましょう。
確認を取ることで面接官がより詳しくかみ砕いて説明してくれることもあります。
一方で、その業界に関するニュースに関しての質問で、全くそのニュースを知らないという場合や業界の動向について自分の知識が乏しい場合は、
「大変申し訳ございません。私の勉強不足でその件について存じ上げておりません。この反省を活かし、今後その分野について情報収集していきます。」
と謝罪+今後の行動を誠意を持って伝えるようにしましょう。
面接でスラスラ答えられない原因とその対処法

面接でスラスラ答えられない原因を把握しておくことで、その原因に合わせた適切な対処法を用いることができます。
面接でスラスラ答えられない原因として以下の5つが挙げられます。
- 過度な緊張をしている
- 自分の答えに自信がない
- 準備不足である
- 適切な対応方法を知らない
- 適切な対応方法を知らない
なぜ自分はスラスラ話すことができないのかを考えながら見ていきましょう!
過度な緊張をしている

スラスラ答えられない原因として過度な緊張をしていることが考えられます。
練習では話すことができていても本番面接官の前になると上手く話すことができないという状況に陥ってしまうというパターンです。
もちろん、面接である程度の緊張感を持って取り組むことは大切です。
しかし、適切に受け答えできないほど過度な緊張をしすぎてしまうことは、入社をした後も取引先や社内プレゼンの場で、この人だと仕事が上手くいかないと判断・評価されてしまいます。
対処法
対処法としては、以下の考え方を持って行動することをおすすめします。
- スラスラ話すことを面接官は求めているのではなく、自分の大切にしている考え方や価値観、人柄を知りたいと考えていることを把握する
- だれでも面接では緊張している・スラスラ話せないことはあることを自覚する
- 受かりたい気持ちはもちろんあるけれど、落ちたら落ちたで他の企業もあると考え、気持ちに余裕を持って挑む(そもそも第一志望の企業が本当に自分に合っているかは入社しないと分からない)
- 面接官も同じ人間である訳で、そんなに怖いと思いすぎない
自分の答えに自信がない

続いて自分の答えに自信が持てないため、スラスラ答えられないというケースです。
「自分の答えが合っているのかな」と不安に感じていると、自信を持てず、スラスラ話せないのです。自分の答えに自信がある時って意識しなくてもスラスラ話せるものなんです。
例えばこんな時!↓
あなたが、あるアーティストの発売されるCDを毎回必ず予約購入する、毎日そのアーティストの情報を収集するという長年の古参ファンであった場合、「そのアーティストの良さを語ってください。」と言われたら自信を持って答えることができますよね。
対処法
対処法としては以下のことが挙げられます。
- 自分の答えに自信が持てるよう、自分の答えに嘘をつかない
- 自分の答えが納得できるように「なぜ?」を何回も問いかけて答えられるようにする
- 正しい伝え方などはあるが質問に対する「正しい答え」は存在しないことを把握する
- 誰もが自分の答えを納得してもらえるよう論理的に話す
準備不足である

1つ前でも見ましたが、準備がしっかりと整っている(好きなアーティストの例)と、意識をしなくても自信を持って答えることができます。
対処法
準備不足にならないために、まずは自己分析と企業研究の徹底を行いましょう。
面接ではあなたの人柄や素質など「あなたがどんな人でどんな活躍をしてくれそうか」を見られているため、自己分析は欠かせません。
また、その自己分析に基づいて自分とマッチした企業を探していく必要があります。
「1人で自己分析していても自信を持った答えが分からない!」という方は就活エージェントのプロとカウンセリングを通じて徹底的な自己分析をすることをおすすめします。
プロに相談することで、
- 就活事情について詳しく把握している人に現在の自分の強みなどに対するアドバイスをもらうことができる
- 自分の気づかなかった視点を得ることができる
- 客観的な意見を得ることができる
- 面接練習や自分に合った企業の紹介、エントリーシートの添削など他にもたくさんのサポートを得ることができる
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適切な対応方法を知らない

続いては適切な対応方法を知らないことが原因です。ここまでご覧いただければ分かると思いますが、就活生誰もが多かれ少なかれ緊張していますし、そのことは面接官も把握しています。
そこで、どんな対応ができるかが、できる社会人として評価される訳です。
対処法
これに関しては「面接でスラスラ答えられない場面と適切な対応方法」を参考にしてみてください。
すぐに言葉が出てくるように、面接練習で実際に練習してみましょう!
成功経験がない

最後に成功がないということが原因のパターンです。
これも自分の答えに自信がないというところに通ずる部分ですが、評価してもらえた経験がないことで、果たして自分の答えで相手に納得してもらえるのか、間違ったことを言っていないのか不安になるんですね。
対処法
この対処法としては、たくさん経験を積んで、フィードバックをもらって成功経験を持つということが大切です。
成功経験を持つことで、人は自己肯定感が上がり、自信を持ってスラスラと回答できるようになります。
本命企業の前に、複数社選考を受けておくことをおすすめします。そこで内定を得ることができると、志望度が低いにせよ自身の成功経験として蓄積され、自信を持つことができます。
また、内定を持っておくことで自信に繋がるだけではなく、第一志望の企業から他社の選考状況を聞かれた時に評価もしてもらいやすいです。
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逆求人型サイトは「Offer Box」と「キミスカ」、「dodaキャンパス」などがあります。無料で利用することができるので、多くの企業からスカウトを受け取れるように複数登録しておくことがおすすめです。
これらの記事では「Offer Box」と「キミスカ」の詳しい解説をしているので、是非合わせてご覧ください。
~面接でスラスラ答えられなくい人必見!コレを見れば面接も怖くない!~まとめ

今回の「面接でスラスラ答えられなくい人必見!コレを見れば面接も怖くない!」はいかがでしたでしょうか?
就活で面接は避けて通ることができず、不安を抱えている人は多くいると思います。
しかし、面接では誰もが緊張することで、そこでいかに適切な対処・臨機応変な対応が取れるかが評価をされます。
正しく対策していくために今回の記事を何度も見直し、面接で自信を持って話せるようにしていきましょう。
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