自己分析をとりあえず行ってみるものの、
- 「自分への理解が一向に深まらない!」
- 「自己分析の意味が感じられない!」
と深掘りができずに、悩んでいませんか?
この記事を読むことで、自己分析の深掘りのやり方を把握し、自己理解を深めて面接で適切に伝えることができるようになります。
すると、第一志望の企業に内定をもらい、自分の理想とする生活を手に入れることができるようになります。
地道な作業にはなりますが、6STEPで解説していきますので、一つ一つのSTEPで、実際に書き出して取り組んでみましょう!
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なぜ自己分析で深掘りをする必要があるの?

そもそも、なぜ自己分析の深掘りをしていく必要があるのでしょうか?
それは、就活の最大の目的である、「志望する企業から内定を獲得する」ためです。
そのために自己分析を行う目的として、
- 企業選びの軸を明確化するため
- ESや面接で自分のことについてあなたを知らない人に伝えるため
という大きく2点があります。
これを満たすためには、表面的な自己分析では足りず、深掘りをしていく必要があるんです。
深掘りをしてこれら2点を満たすことができれば、内定へグッと近づけることができるのです。
このなぜ深掘りをしていくのかという理由を理解し、目的を持って行うことで意味のあるものとなります。
早速STEPに沿って深掘りしていきましょう。
6STEPで自己分析の深掘りをしよう!

以下の6STEPで自己分析の深掘りを行っていきます!
- STEP1.過去の出来事を振り返って書き出す
- STEP2.過去の出来事に対して「なぜ?」を問いかける
- STEP3.過去の出来事に基づいて今はどのような行動をしているか
- STEP4.過去の出来事から今の行動に基づいて今はどのような価値観を持っているか
- STEP5.自分の強み、弱みを明確化する
- STEP6.企業選びの軸を明確化する
一つ一つ順に詳しく見ていきましょう!
STEP1.過去の出来事を振り返って書き出す

今までのあなたの人生を形づくってきた過去の出来事について振り返っていきます。
- 一番嬉しかった出来事は?
- 一番つらかった出来事は?
- 一番感動したこと出来事は?
- 一番熱中したことは?
これらの質問に対して
- 大学時代
- 高校時代
- 中学校時代
- 小学校時代
- 幼少期
と一番近い大学時代から振り返っていきましょう。
就活の面接では、大学時代のことを聞かれることが多いのでより一番始めにかつ念入りに行いましょう。
もちろん、大学時代以前のことを聞かれることもありますし、自身の価値観や強み、弱みを考えていく時に大学以前のことも大事な材料になります。
STEP2.過去の出来事に対して「なぜ?」を問いかける

STEP1.で洗い出した過去の出来事について「なぜ?」を複数回問いかけていきましょう。
例えば、
- 質問:一番嬉しかったことは?
- 出来事(中学校時代):「吹奏楽部の演奏会で、たくさんの感激の声をいただき、観客の方を感動させたこと」
↓
- なぜ(その出来事が一番嬉しかったのか)?:感動している人の笑顔を見ることでモチベーションが上がったから。
といった具合に、なぜその出来事が一番嬉しい・つらい・楽しいなどと感じたのかについて深掘りする。
STEP3.過去の出来事に基づいて今はどのような行動をしているか

過去の出来事に基づいて今はどのような行動をしているか書き出してみましょう。
例
- 過去の出来事:吹奏楽部の演奏会で、たくさんの感激の声をいただき、観客の方を感動させた。
- 今の行動:大学のゼミ活動の一環であるラジオ制作を行う上で、リスナーからの声を受け取り、番組の構成や工夫点に反映している。
STEP4.過去や現在の出来事(行動)からどのような価値観を持っているか明確化する

ここまで過去や現在の出来事・行動を整理してきました。
その上で、自分はどんな価値観を持っていると思うか言語化してみましょう。
例
昔から他者の感動や喜びを提供することに嬉しさを感じる価値観を持っている。
STEP5.自分の強み、弱みを明確化する

今までの出来事(行動)から自分の強み、弱みを明確化していきましょう。
例
- 強み:他者に寄り添った形になるように試行錯誤すること。
- 弱み:細かいところまで神経質になってしまうこと。
STEP6.企業選びの軸を明確化する

自身の価値観・強み・弱みが見えてきたところで、企業選びの軸を明確化していきましょう。
例
- 他者が良いと思ってもらえるような取引先に寄り添える営業職が合う。
- 他者の声を受け取りづらい仕事だとモチベーションが上がらず、向かない。
自己分析には深掘りとともに客観的な視点を取り入れよう!

自己分析の深掘りでは、自身の過去の経験に基づく深掘りももちろん大切なのですが、それとともに客観的な視点も取り入れたいものです。
自分では気づけていない自分という側面があるので客観的な視点が必要なんです。
客観的な視点としては、
- 他己分析
- 適性診断
があります。
特に適性診断は、質問に答えることで客観的な視点を捉えることができます。
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こちらの記事でOffer Boxについて詳しく書いてあるので、是非合わせてご覧ください。
こちらの記事では、他にも無料で適性診断を受けることができるツールを紹介しているので是非合わせてご覧いただき、自己分析に役立てていきましょう。
~[自己分析]深掘りのやり方を6STEPで徹底解説!~まとめ

いかがでしたでしょうか?
深掘りをするのには、過去の経験を思い出したり、そこから自分の価値観や強み、弱みを探していくのには時間を要します。
机の前で紙に書き出して行うということも大切ですが、時には移動中などにふと考えてみると過去の経験を思い出すこともあります。
就活では自己分析以外に他にも対策を行う必要がありますので、時間を有効的に使いながら自己分析の深掘りを行いましょう。
この記事を何度も見返しながら、自己分析の深掘りに磨きをかけていきましょう!
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