就活をしていてIT業界に興味があるんだけど、
- 「大学では全然違う分野を学んでいたのにIT業界に就職できるのかな?」
- 「IT業界は理系の男性が多いイメージだけど、文系女子の自分も就職できるのかな?」
- 「IT業界への就活ってどうやって進めたら良いんだろう?」
と思い悩み、就活が停滞していませんか?
そこで、本記事では「IT業界における文系・女性の活躍状況」「IT業界への就職の進め方」について解説していきます。
最後までご覧いただくことで、IT業界への就職に向けてやるべきことを把握できるようになります。
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[結論]IT業界に文系女子も目指せる!

結論として、文系出身の女性の方もIT業界への就職は目指せますし、活躍している方もいます。
専門的な知識が必要とされるIT業界において、文系出身者もIT業界へ就職できる理由について以下の理由が挙げられます。
- IT業界は人手不足だから
- 特に新卒採用では研修で学ぶことができ未経験でも挑戦できるから
- IT業界では文系の人が活躍できる職種もあるから
- IT業界の中にはむしろ文系の人が長けている能力も必要だから
人手不足になっているIT業界では、文系の人が活躍できるフィールドも十分にあり、挑戦することができます。
また、IT業界だけに限った話ではありませんが、新卒採用ではスキルよりもポテンシャルを見られるので、入社後にしっかりと研修で身につけることができます。
では、これらの理由をより分かりやすく理解するために、まずはIT業界の現状について把握していきましょう!
まずはIT業界の現状について知ろう!

IT業界は人手不足で人材を必要としている
IT業界は変化の激しい業界で、どんどん新しいサービスが進出されるなど日々発展していきますよね。
そんな中、IT業界は人手不足で今後も人手不足が予想されているんです。
経済産業省のIT人材需給に関する調査(概要)によると、2030年のIT人材は、約45万人、最大で79万人も不足するとされています。
出典:IT人材需給に関する調査(概要)
それだけIT人材は希少価値の高いスキルであることが分かりますよね。
dodaの転職求人倍率レポート(2021年7月)によると、IT・通信の求人倍率は6.82倍と転職市場でも他業種に比べても突出して高いことが分かります。
出典:転職求人倍率レポート(2021年7月)
つまり、IT・通信業界で人手不足であり、未経験でも採用をしているので、ITスキルがある人は今後も重宝されます。
新型コロナウイルスの流行で、未経験のポテンシャル採用を慎重になる企業もありましたが、未経験からチャレンジできる企業も多くあります。
また、IT業界は離職率が高く、転職など異動の激しい業界でもあるため、転職をする際に、ITスキルがあったり、IT業界での実務経験があることで、転職もしやすいです。
2020年から小学校でプログラミング教育が必修化されたことからもit人材不足を解消しようとしている動きが分かりますよね。
IT業界は文系でも就職できる

IT人材白書2020によると、IT人材の属性のうち最終学歴での専攻分野はIT・情報系以外の文系である人の割合が先端IT従事者で30.2%、非先端IT従事者で34.6%です。
出典:IT人材白書2020
したがって、約3割は文系出身者であり、文系の人も就職できることが分かります。
興味のある企業が出てきたら求人情報を見て特定の学部に限られていないか、OB訪問でその企業の社員に文系出身者の人も活躍できるのか聞いてみると良いでしょう。
↓OB訪問をしてIT業界についての理解を深める!
IT業界では女性も活躍している

IT業界の女性の割合は他の産業と比較すると確かに少ない傾向です。
IT人材白書2020によると、企業規模にもよりますが、全体を見ると、約6割半ばの企業が女性の割合は20%以下となっています。
出典:IT人材白書2020
しかし、逆を言えば約3割半ばの企業では20%以上女性が占めていることになります。
同じくIT人材白書2020によると、2019年度の情報サービス労働人口に占める女性割合が24.8%であったのに対し、2009年度では20.6%であり、若干ですが上昇傾向にあることも確かです。
出典:IT人材白書2020
したがって、今後も情報サービス労働人口に占める女性の割合が上昇傾向になることが予測できます。
IT業界志望の人必見!就活の進め方を徹底解説!

ここまでご覧いただくと、IT業界の現状を把握し、文系出身者も就職ができ、女性も活躍されていることが理解できたと思います。
「でも具体的にどうやってIT業界の就活を進めていけばよいのか分からない!」という方に向けてIT業界志望の方に向けて就活の進め方を解説していきます。
- IT業界の中でもどんな分野に携わりたいのか考える
- IT企業のインターンに参加する
- IT業界に特化した就活エージェントを利用する
- ポートフォリオを作成する
- 逆求人型サイトを利用してIT企業からスカウトをもらう
①IT業界の中でもどんな分野に携わりたいのか考える

一口にIT業界といっても様々な分野や事業領域、職種があります。
IT業界を大きく分けると、以下の4つのカテゴリーがあります。
- ソフトウェア業界
- ハードウェア業界
- インターネット業界
- 情報処理業界
さらに各カテゴリーの中で得意としているサービスや役割など企業によって多種多様です。
職種においても
- エンジニア職
- マネジメント職
- 営業職
- コンサルタント職
などが挙げられます。これらをさらに細分化すると、IT業界にはとても多くの職種があります。
自分は、IT業界でどんな仕事をして何を実現していきたいのか、どんな働き方をしたいのかを明確化していきましょう。
もちろん、すぐに明確化する必要はなく、まずはIT業界のビジネスモデルや事業について業界研究をして、インターンへの参加やOB訪問などを通じて自分に合った仕事・企業を選んでいけば良いのです。
それらの経験を経て、面接の時には「自分はIT業界で○○を実現していきたい」と言語化できているようにしましょう。
↓IT業界の事業・仕事内容を把握する!
②IT企業のインターンに参加する

①IT業界の中でもどんな分野に携わりたいのか考えるでも解説しましたが、IT業界には様々な分野や職種が存在しています。
また、文系出身者であるとIT業界の仕事に馴染みが薄く、IT業界のビジネスモデルや仕事の実態についての理解が薄いことが考えられます。
そこで、IT企業のインターンに参加をして、ビジネスモデルや実際の仕事内容の把握、社内の雰囲気などの理解をすることで働くイメージを持つことができ、自分がIT企業に向いているか見定める材料とすることができます。
↓IT企業のインターンに参加する!
③IT業界に特化した就活エージェントを利用する

「IT業界で働きたい!」と決めている人は、IT業界に特化した就活エージェントを利用することで、就活を効率的に進めることができます。
IT業界の就活エージェントでは「レバテックルーキー」がおすすめです。
- エンジニア業界に精通したプロに面接通過するポイントをはじめ、入社後のキャリアについても相談することができる
- 就活生に合った企業を紹介してもらえるから納得したファーストキャリアを歩める

IT業界だけでなく、他の業界も視野に入れているという方はIT業界に特化した就活エージェント以外にも複数の就活エージェントの登録をしておくのがおすすめです。
就活エージェントでは、自分に合う・合わない、キャリアアドバイザーとの相性があります。したがって、複数登録をして自分に合ったエージェントを活用することがおすすめです。
④ポートフォリオを作成する

IT企業のエントリー時に、IT関係に関する自分の実績やポートフォリオがあることで、評価をしてもらいやすいです。
企業の評価基準にもよりますが、レベルの高いポートフォリオが求められることは少ないです。
人材不足であるIT業界ですが、全くの未経験よりも実績があることで、企業も採用したいと思います。
また、スキル面だけでなく、学ぶ意欲があるというアピールにもなり、熱意が伝わりますよね。
ただし、その企業によってレベルや評価の基準は異なるので、過去の先輩の就活体験やOB訪問で社員の方に聞いてみましょう。
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逆求人型サイトを利用してIT企業からスカウトをもらう

逆求人型サイトは、自分の登録したプロフィールを見た企業が自社にマッチしているという学生をスカウトするサービスです。
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~IT業界を目指したい文系女子必見!IT業界への就活の進め方を解説!~まとめ

最後までご覧いただき、ありとうございました。
今回の記事「IT業界を目指したい文系女子必見!IT業界への就活の進め方を解説!」はいかがでしたでしょうか?
IT業界に関わらず、ポテンシャル採用である新卒採用では大学と異なった分野の業界でも挑戦できる環境があります。
さらにIT業界では人手不足であり、IT人材が求められています。
是非、自己分析を徹底した上で、自分に合っている場合はIT業界にチャレンジしてみてはいかがでしょうか?
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