グループワークで嫌われる人の特徴を解説!イライラ・ストレスを完全払拭!

人間関係

大学のグループワークが

  • 今度初めてあるんだけど上手くできるのかなぁ…。
  • いつも上手くいかずに困っている…。
  • 気まずくてメンバーに嫌われていないか不安…。

と不安に抱えていませんか?

そこで、本記事では「グループワークで嫌われる人の特徴」「グループワークで嫌われないために意識したいこと」について解説していきます。

本記事をご覧いただき実践していくことで、グループワークでイライラしたりストレスを抱えるという状態を解消し、実りのある時間にすることができるようになります。

是非最後までご覧いただき、できることから実践していきましょう。

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大学はグループワークが多い

大学では、教授の講義を受け身で聞く講義形式の授業がある一方で、学生同士が意見を交換し合うグループワーク形式やゼミ活動などアクティブラーニングを取り入れた講義があります。

文部科学省の大学における教育内容等の改革状況について(平成27年度)によると、国公私立779大学を対象にした調査(うち、769大学が回答)では、

初年時教育でプレゼンテーションやディスカッション等の口頭発表の技法を身に付けるためのプログラムを実施している大学数が

  • 平成24年:410大学(55%)
  • 平成27年:585大学(78%)

と平成27年地点では平成24年より23%も増加していることが分かります。

ゼミ活動は、3、4年生で行う大学が多いですが、同調査からも分かる通り初年時教育としてプレゼンテーションやディスカッション等の口頭発表の技法を身に付けるためのプログラムが多く実施されています。

したがって、大学1年生からグループワークをはじめアクティブラーニングに慣れておく必要があります。

今大学3、4年生の人でグループワークが苦手な人も、苦手を克服するのに遅いといったことはありません。

社会人になって、職種にもよりますがグループで意見交換をする機会はありますし、社会生活を営む上で、少人数のグループになって自分の意見を伝えることができるようになる力は大切です。

是非、この記事をきっかけに「グループワークが楽しい!」と前向きに思って取り組めるようにしていきましょう。

大学生必見!グループワークで嫌われる人の特徴[2タイプに分けて解説]

まずは、グループワークで嫌われる人の特徴を見ていきましょう。

グループワークで嫌われる人の特徴として、以下のことが挙げられ、大きく2つのタイプに分けられます。

人任せタイプ

  • グループのために考え行動しない
  • 全く発言をしない
  • 寝ている
  • 授業とは関係ない他の事をしている

このようなグループに対して人任せな人は嫌われてしまいます。

同じ学生という立場なのですから、全部人任せにしてしまうと誰かが大変な思いをしてしまうことは容易に想像がつきますよね。 まずは、グループワークに真剣に向き合うという姿勢を持ちましょう。

メンバーへの配慮ができていないタイプ

  • 発言できていない人への配慮が欠けている
  • グループのメンバーが発言した意見を否定する
  • 支離滅裂な意見を発言する
  • 話が長い
  • グループワークなのに、(グループ全体ではなく)特定の人の方を向いて話している

次にグループワークに参加してはいるものの、周囲への配慮が欠けていて、メンバーに不快感を与えてしまうタイプです。

例えばグループのメンバーが発言した意見を否定する人ですね。自分と異なる意見を言う人がいるのは当然です。

その上で

「あ〜なるほど!そのような考え方もあるんだね!」

と「自分は気づかなかったけど、学びになった!」という伝え方が有効的です。

一方で時間も限られていて、相手の意見を通すとどうしても上手く行きそうにない時は、

「〇〇さんの意見も確かに当てはまるんだけど、今回のテーマだとさっきの〇〇の方がメリット多くなると思うんだけど、どうかな?」

相手の意見も認めつつ、「今回はこのテーマだから」と理由を添えて自分の考えを伝えるといったように、相手に対して不快感を与えるのを最小限に留める言い方を心掛けましょう。

グループワークが怖くなくなる!嫌われないために意識したいこと

グループワークで嫌われる人の特徴が大まかに把握できたと思います。

そこで、本章ではグループワークで嫌われない人になるために意識したいことをご紹介します。

今回ご紹介することは、嫌われないどころかグループワークで好印象になる方法になっているので、苦手意識がある人は是非、できることから実践してみてください。

  • グループワークに全集中する
  • メンバーの名前を覚えて積極的に名前で呼ぶ
  • 雑談を取り入れて話しやすい雰囲気づくりをする
  • 意見が思いつかなくてもグループワークに参加する姿勢を保つ
  • 発言できていない人に意見を聞いてみる

グループワークに全集中する

グループワークの時間に、もちろん他事をするのはやめるとともに、グループワークの話しているテーマに集中するようにしましょう。

実際にグループワークをやってみると分かると思うのですが、グループワークにコミットして、積極的に意見を伝えてくれたり、出た意見をまとめあげたり、進捗を確認してくれる人って本当に有り難い存在だなと気づくはずです。

「グループワークで嫌われたくない!」と思うのであれば、まずグループワークに全集中してみましょう。集中していないと、自分の考えが思いつかないですし、他の人の意見を聞き漏らしてまとめ上げるということはできません。

これができると嫌われるどころか「有り難い存在」とメンバーから信頼されます。

「自分にはグループに対して積極的に働きかけができる自信はないよ~」という方も、安心してください。

グループワークでは決して自分一人が責任を負う必要はありません。また、最初はできなくても数を重ねることで、上手く働きかけることができるようになってきます。

グループワークに全集中していなければ、もっと働きかけるなんてことはできませんよね。

最初はできなくてもグループワークに集中して考える姿勢を示すだけでも、周囲にその姿勢は伝わり、悪い印象を持たれることはありません。

メンバーの名前を覚えて積極的に名前で呼ぶ

コミュニケーションの基本ですが、相手の名前を呼ぶことで、相手は自分に好意を持ってくれます。

実際に、「あのさ、」と話しかけるより、「○○さん、」と話しかけられた方が気分が良いことは実感できるかと思います。

名前を呼ぶことで、「あなたに話している」「あなたにお願いしている」ということが伝わりやすくなります。

グループワークは大抵10人以下であることが多いと思うので、できるだけ早く名前を覚えることに努めましょう。

雑談を取り入れて話しやすい雰囲気づくりをする

授業時間にゆとりがあれば、いきなり本題について話すよりも雑談を通じて1人1人が話しやすい雰囲気づくりを行います。

例えば営業職の人も、いきなりお客様や取引先にセールスをするのではなく、まず雑談をして話しやすい雰囲気をつくり信頼関係を構築してから商談に入ります。

同様にグループワークでも、いきなり知らない人や見たことはあるけど話したことがない人と話すのは緊張するし、こんな意見を言っても受け入れてもらえるのかなと不安に感じるものです。

なぜなら、相手がどういう人なのか知らないから。

仲を深めるには、雑談が効果的で、授業とは関係のない内容で一見無駄なのではないかと感じるかもしれませんが、その後の話し合いやグループワークを円滑に進めることができる要因になります。

ただ、授業時間に授業と関係のないことを話すことを固く禁止する教授の授業や確保できる時間が限られている場合などは、避けましょう。

そのような場合は授業が始まる前や授業後の帰りなどにちょこっと話してみるだけでも良いでしょう。

意見が思いつかなくてもグループワークに参加する姿勢を保つ

グループワークをしていると、意見が思いつかないということや先に話している人とほとんど同じ

意見で発言することが特にない…。なんてことに陥った経験はありませんか?

そのような時は、以下のようなことを意識して実践してみましょう。

  • まずはメンバーの方に体や視線を向ける
  • 他者の意見に頷きながら聞く
  • ほぼ同意見でも同じ意見であることを伝える
  • メモをとりながら聞く

全く意見が思いつかないというよりかは、「今話している人と大体同じ意見だなぁ」ということがよくあると思います。

そのような時は、相手の意見に対して「○○さんの意見、とてもよく分かる!それだったら、○○の場面でも活かせると思うから有効的だよね。」といったように、同じ意見を持っていることを伝えましょう

また、「あ~、なるほど。○○っていうことだよね。」というように相手の意見を別の言葉で言い換えたり、軽い要約をしてあげると、相手は自分の意見を認めてもらえていると思えますし、他のメンバーの共通認識を取ることもできます。

誰もが、自分の意見を伝えることは勇気のいることですし、多かれ少なかれ不安を感じながら発言しています。

相手の意見を受け入れる姿勢や反応が、グループワークで大切になります。

発言できていない人に意見を聞いてみる

グループワークに参加する意思はあるけれど、中々最初の一声を出すことが億劫で、意見が言えない人がいます。

そのような発言できていない人に声を掛け、話す余地をつくってあげましょう。

「○○さんはどう?」と聞くと少し投げやりな印象があるので「○○さんはどっちの意見に近いかな?それか他にも別の意見があったりする?」と相手が答えやすい質問をしてあげると親切です。

人には得手不得手があり、発言するのは苦手だけど、発想力や思考力に長けていて心の内にとても良い考えを秘めている可能性があります。

グループワークでワンランク上手い立ち振る舞いをしたい人は、メンバーの意見を引き出すということにも注力したいですね。

グループワークにもメリットあり!ストレスを抱えないために!

ここまで「グループワークで嫌われる人の特徴」や「グループワークで嫌われないために意識したいこと」について解説してきました。

この記事をご覧いただいている方は、

  • グループワークで嫌われたくないなぁ…。
  • そもそもグループワークって正直面倒だしだるい…。

と思っているのではないでしょうか?

確かに、教授の話を聞いている方が受け身の状態となり、楽かもしれません。

しかし、グループワークにもやはりメリットがあります。

このメリットを知ることで、グループワークでのモチベーションがあがり、前向きに取り組むことができるようになります。

是非メリットを把握し、グループワークはそんなに悪いものじゃないんだというマインドを持ち、グループワークの時間を有効的なものにしていきましょう。

グループワークで自分とは異なる意見を知ることができる

グループワークのメリットといったらまずはこれ!「グループワークで自分とは異なる意見を知ることができる」ですね。

同じような意見になることもあるかもしれませんが、テーマによっては自分と全く違う角度や視点からの意見を聞くと「なるほどな。」と自分の引き出しを増やすことができます。

内容だけでなく、「この人の伝え方や進行の仕方、分かりやすいな」といったように勉強になることがあります。

グループワークでは、学ぶ姿勢を持って参加してみましょう。

気配りをする力がつく

グループワークが怖くなくなる!嫌われないために意識したいことでも述べたように、

  • 相手の方向を見て頷きながら話を聞く
  • 意見が言えない人に対して相手が答えやすい形で聞いてみる

など、周囲の状況を見て適切な対応を取るといった気配りをする力が身につきます。

気配りする力は、大学卒業後の仕事、大切な家族や友人、恋人、初対面の方との会話など様々な場面で役に立ちます。

人と関わることが社会生活を営む上で必須なため、気配りをする力が身につくことで人生がより豊かになります。

大学生は、社会人になる前に様々な経験を積んで自分を内省する大切な期間なので、是非グループワークも億劫にならずに、大切な1つの経験として励んでいきましょう。

伝える力がつく

グループワークでは、自分が分かれば良いのではなく、グループのメンバーが分かりやすくかつ納得できるように話す必要があります。

例えば

  • 話を伝わりやすくするために結論から話す
  • 意見を想像してもらいやすいように紙に図解して説明する
  • 意見に納得してもらえるように論理的に考える

など伝え方の工夫をしたり、考える思考力がつきます。

グループワークの後に、全体で発表するとなれば、グループで話していた伝え方とはまた別になりますよね。

このようにグループワークを通じて、対象となる相手にどうしたら分かりやすく伝えられるかということを考える力がつくようになります。

就活に役立つ

ここまで述べてきたメリットである、

  • 気配りをする力
  • 伝え方の向上
  • 論理的思考力が養われる

といったことは、就活におけるグループディスカッションや面接の場において、高い評価を得ることができます。

大学1、2年生の内から、グループワークの経験を積んでおくことで、焦らずに就活を行うことができます。

グループワークで身につくスキルなどは、一朝一夕ではないため、早めのうちに慣れておくことが大切です。

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企業の前でドキドキすると思うかもしれませんが、あくまで対策・練習の機会なので、失敗や上手くいかなくても良いのです。

経験を積んで、自分はどんなことに弱いのか発見する機会にするのもとても良い学びになり、何より今後の自信に繋がります。

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就活に備えて早めにグループディスカッションについて知りたい!という方には以下の記事でグループディスカッションについて解説しているので是非参考にしてみてください。

また、当sazankablogでは、他にも就活に役立つ記事を多数あるので、是非他の記事も読んで就活への理解を深めていきましょう!

グループワークで嫌われる人の特徴はコレだ!イライラ・ストレスを完全払拭! ~まとめ~

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

今回の「グループワークで嫌われる人の特徴を解説!イライラ・ストレスを完全払拭! 」はいかがでしたでしょうか?

人によっては、高校生までにグループワークの授業形態がほとんんど無かったから大学でのグループワークに困惑してしまうこともあるかもしれません。

しかし、大学でのグループワークにおいて最初から完璧を求めず、まずば学ぶ姿勢で自分を成長させる機会として気楽な気持ちで挑んでいきましょう。

きっと、一生懸命取り組んだ先に自分の成長として返ってきます。

大学は、義務教育と違って、自分で主体的に学ぶ姿勢が大切です。同じ授業でも得られるものは、自分の働きかけによって変わってきます。

是非、前向きにグループワークに挑戦していきましょう。グループワークで困った時っは、いつでもこの記事に戻って読み返してみてくださいね。

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