大学生は忙しい?時間ない大学生が自分の時間をつくるための超実践版!

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あなたは大学生活、忙しいですか?

「思っていたより急がしてくて時間がない…。こんなに時間がないと感じるのは自分だけなのかな」と不安に感じる方もいるのではないでしょうか?

そこで本記事では大学生の忙しさについて分かりやすく学年・文理系別に解説し、時間がない大学生が時間をつくる方法についても解説していきます。

本記事をご覧いただくことで、忙しい大学生活にゆとり」を持たせることができるようになります。

是非最後までご覧いただき、今よりゆとりのあるハッピーな大学生活にしていきましょう。

また、現在高校生で大学進学を考えていて大学生の忙しさってどんな感じなんだろう?と疑問を感じている方にとっても参考になる内容になっています。是非ご覧ください。

大学生は暇じゃない?大学生の忙しさを学年別に解説!

大学生はよく「人生の夏休み」なんて言われることもありますが、人によってはそんなことはないくらい忙しいんですよね。

特に学期末のレポートやテストが重なる時期は忙しいと感じる大学生も多いのではないでしょうか?

確かに授業が少なくて就活も終了してバイトやサークルもしてなくて、国家試験などもなく何もしていないという人は暇かもしれません。

しかし、各学年毎に大学生活が忙しくなる要因があります。大学や学部によっても異なりますが、多くの大学生が共感できる内容が多いと思うので、1つの参考としてご覧ください。

大学1年生:授業、バイト、サークル、その他課外活動で忙しい

大学1年生は、まず新しい環境に慣れていくことに忙しさを感じるはずです。

高校までとは違った授業形式や履修登録、サークルでの新しい人間関係など、新しいことに慣れるのには時間がかかります。

その上、大学生からアルバイトや課外活動を始めた人は、さらに新たに覚えることや人間関係の構築をするのに忙しいなと感じるものです。

また1年生の授業は、必修科目が多い上に、3年生以降にゆとりを持たせるために履修する授業が多くなりがちです。

普段の授業をこなしていくのに忙しさを感じるとともに、最初はどんな試験対策をすればいいのか、レポートはどう書けばいいのか不安に感じます。

大学2年生:授業や実験、バイト、長期インターンで忙しい

先述しましたが、2年生までは3年生以降にゆとりを持たせるために履修する授業が多くなりがちです。

また、大学生活にも慣れてきた頃でサークルの飲み会や遊びの頻度も増し、お金を使うためにバイトのシフトもたくさん入れるということで、忙しさがループします。

就活を見据えて、資格取得や長期インターンへの参加をする人も大学の授業にプラスアルファになるため、忙しいと感じることです。

「バイトもインターンも忙しい…。」という方におすすめなのは、有給の長期インターンをすることです。

有給であるため、給料が出る上にインターンの経験が就活へのアピールやモチベーションに繋がったり、ビジネスマナーを身につけることができるからです。

有給インターンは、企業で実際に実務を行います。

インターンには、1日から10日程度の短期インターンもありますが、有給で就活時にも活かせるインターンに参加したい場合は6ヶ月以上の長期インターンをおすすめします。

インターンに参加すると、

  • 実際の仕事内容を把握することができる
  • 自分に合う・合わない仕事や社風を見極めることができる
  • 仕事で活躍している人の特徴を把握できる
  • 実際に就業経験を積むことができる
  • ビジネスマナーを習得することができる

といったアルバイトでは経験できないことをお金をもらいながら得ることができます。

就活時にインターン経験があり、「そこでどう考え、どう行動した結果、どういうことを学び成長をすることができたのか」言語化できると、アルバイトよりもよっぽど価値ある時間にすることができます。

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大学3年生:就職活動、インターンで忙しい

大学3年生から就職活動をし始めます。人によって動き出す時期が異なりますが、大手ナビサイトによる夏のインターンシップのエントリー解禁が6月であるため、春頃から就活を始めておくことがおすすめです。

特に、外資系企業は夏インターンシップに参加した人に選考案内が届くことが多いので、外資系企業を視野に入れている人は夏のインターンシップに間に合うように準備を進めたいものです。

また、就活は早期化しており、3年生の地点で選考を受けて内定をもらっている人もいるので、3年生は就活に忙しさを感じることです。

就活には

  • SPIなどの適性検査対策
  • エントリーシートの作成
  • グループディスカッション対策
  • 面接対策
  • 業界研究や企業研究
  • 自己分析
  • OB訪問

などするべきことは多岐に渡っているため、忙しいなと感じることでしょう。

大学4年生:就職活動、卒業研究、実習、大学院試験で忙しい

外資系企業や早期選考の企業など大学3年生のうちに第一志望からの内定をもらった人は4年生で就活をしないかもしれませんが、大学4年生でも就活を続ける人は多くいます。

日系企業の通常選考や公務員試験を受ける人は、大学4年生で就活をすることになります。

それと並行して卒業研究や学部によっては教育実習などの実習がある人もいます。人によっては、就活をせずに大学院への進学を考えて院試の対策をする人もいることでしょう。

多くの大学生が卒業後の将来のためを考えた活動をする時期になります。そのため、てきとうに決める訳にもいかず、忙しくなるのです。

大学生は暇じゃない?大学生の忙しさを文理別に解説

文系よりも理系の方が忙しくなる傾向があります。もちろん、文系学部も司法試験など難関資格取得のための勉強や就活と並行しながらの実習など忙しい人も多いです。

理系

  • 実験・レポートが多い
  • 実験・研究時間が長く拘束される時間も長い
  • 就活との両立が難しい
  • 医学部、歯学部、獣医学部、薬学部など6年制の学部もある

理系は、研究室に入り、研究や実験を行うため、拘束時間が長いことがあります。

さらに研究や実験はやって終わりではなく、研究・実験レポートを作成するため、忙しくなります。そのため、十分に就活の時間を確保が難しく、就活との両立に苦労する場合も…。

また、理系の医療系の学部においては6年制の学部があり、国家試験の勉強も含め膨大な量の勉強をする必要があります。

文系

  • インターンや資格取得、実習で忙しい
  • 就活で忙しい

一方、文系学部においては、就活とインターンや実習の両立に忙しさを感じることです。

理系は専門知識や技術を習得しているためある程度卒業後の業界が決まっている場合や研究内容が企業に評価されて学校推薦を受けられる場合があります。

しかし文系の学部は教養科目も多く、学部によっては幅広く業界を見る選択肢がある場合が多いです。

それ故に、「自分はどんな業界に向いているのか」「自分は何をしたいのか分からない」と悩み、就活において時間がかかってしまいます。

忙しい大学生の特徴を解説![あなたも当てはまっているかも!?]

忙しい大学生の特徴として以下のようなことが挙げられます。あなたにも当てはまっている点はありませんか?

  • 優先順位を考えずに何でもかんでも手を出そうとする
  • やるべきことを後回しにしてしまう
  • 熱中していることがある
  • 時間を有効的に使えていない

熱中していることを無理にやめる必要はなく、自分に本当に必要なことであれば継続することが大切です。

しかし、さほど重要度が高くないことに熱中していたり他3点の特徴に関しては改善を図っていく必要があります。

「自分は時間がない!忙しい!」と感じているのであれば、まずはその原因を突き止めることが大切です。

忙しい大学生の特徴①優先順位を考えずに何でもかんでも手を出そうとする

大学生は社会人になる前に、様々な経験を積んで自分を見つめ直す大切な期間です。

しかし、なんでもかんでも手を出していると時間が無くなってしまうのも当然ですよね。

様々な経験ができるのは大学生の内が現実的に可能な状況を作りやすいので、チャレンジしてみることは良いでしょう。

しかし、大切なのは「優先順位を考えた上で」ということです。

例えば、レポートの提出が一週間後にあるけど、「社会勉強として新しいバイトを始めよう!新しいバイト先探さなきゃ!」というのは極端な例ではありますが優先順位を考えた行動ができていませんよね。

忙しい大学生の特徴②やるべきことを後回しにしてしまう

「時間がない!」と言っている人がよく陥ってしまう後回し行動ですね。

ついついやるべきことを後回しにして、やるべきことがたまり時間が無くなってしまうという人は、「あとで、明日やろう!」ではなく、「その日のうちに片付ける」「今すぐ片付ける」ということを徹底しましょう。

「あとで」や「明日」はどんどん先延ばしに繋がってしまいます。なぜなら、「あとで」や「明日」のタイミングでやらなければならないことがまた出てきてしまうかもしれないからです。

先延ばしをすることで、1つ1つのことを行う時間が無くなり、自分がつらい思いをしてしまいます。

例えば「実験レポートは、実験があったその日のうちに終わらす!」と自分の中でルールを決めておくことで、行動に迷いや後回しが無くなります。

忙しい大学生の特徴③熱中していることがある

大学の勉強や勉強以外に熱中していることがある人は、時間がなく忙しくなってしまいます。

熱中しているものがあることは、決して悪いことではありません。

しかし、自分の中で軸を決めた上で熱中するべきです。

例えば私の場合、「今後自分の将来においてプラスになることに関してはとことん熱中する!」と軸を決めています。

したがって、以下のようなことは自分の軸に合致するから熱中して取り組んでいます。

  • ブログ執筆・運営
  • SNS運用
  • 筋トレ
  • 健康やお金の勉強
  • 健康的な食事づくり
  • 良質な睡眠習慣

しかし、その一方で

  • 今後関わりが薄い人との食事や飲み会
  • 長時間のアルバイト
  • 取得しても自分に役に立たない資格取得

などは、今後の自分の将来にプラスになるとは思わなかったため、避けてきました。

もちろん、この軸は人によって異なり、「将来より今を楽しく生きたい」という軸の人であれば違ったことに熱中するかもしれません。

この軸は人による価値観の違いなので、自分自身で内省し決めていきましょう。

これは就活の自己分析にも繋がりますし、今後の人生の指針にもなるので考えて損はありません。

忙しい大学生の特徴④時間を有効的に使えていない

「時間がない!時間がない!」と言っているだけで、有効的に時間を使えていない人がいるものです。

一日の自分のスケジュールを細かく振り返って、以下のことを考えてみましょう。

  • 無駄な時間はないか
  • 優先順位を考えた行動ができているか
  • 時間をつくることは不可能なのか

[余裕がない・時間がない大学生必見]自分の時間を作る方法3選!

余裕がない・時間がない大学生に向けて自分の時間を作る方法を3つご紹介します。

すぐに実践することができますが、中々できていない大学生はいるので、1つでも取り入れることで時間にゆとりを持たせることができます。

早起きをして時間をつくる

大学生の時間がないを解消する方法①早起きをして時間をつくる

朝に時間をつくる方法です。

至ってシンプルな方法で、いつもより朝早く起きて通学前に時間を確保します。

「朝、弱くて1限がやっとなんだよ~」という方もいるかもしれません。確かに大学生は、1限が苦手な人が多く、遅れてくる人もいました。

しかし、社会人になると9時出勤の会社も多くあり、8時30分など会社によっては8時代の出勤時間の人だって多くいます。

大学生の今から早起きに慣れておくことで、社会人になった後も苦労しませんし、多くの学生が1限を苦手としている中で、朝早起きをして時間を確保し、やるべきことをやるということが習慣化していると周囲と差がつきます。

さらに朝の早起きを継続することで、自分に自信を持つこともでき、就活を始め、今後の人生で自己肯定感を高く生きることができるようになります。

大学生の時間がないを解消する方法②通学時間を活用する

あなたは通学時間に何をしていますか?以下のような行動をしている人も多いのではないでしょうか?

  • ただボーっとしている
  • 音楽を聴いている
  • 寝ている
  • 映画やドラマ、アニメを見ている
  • SNSをなんとなく見ている

これらの行動が悪いとは言いませんが、時間がない人が通学時間を上手く活用できているとも言い難い過ごし方です。

人によっては、片道2時間程度ある人など通学時間も積み重ねると莫大な時間になります。

そこでおすすめしたいのが以下のことです。

  • 本を読む
  • 耳で学ぶ
  • 今日自分がやるべきことの計画を頭の中で考える

本や教科書を読むことで、知識が増えたり、授業の予習復習をすることができます。

しかし、満員電車の中、「本を持つことすらできない!」という方におすすめしたい1つ目が「耳で学ぶ」方法です。

あまり経験のない人は「耳で学ぶ」ってどういうことって感じですよね。ここでいう「耳で学ぶ」というのは、本をプロの声優やナレーターが読み上げてくれるオーディオブックのことです。

オーディオブックならイヤフォンをつけて聞くことができるので、本を持つ必要は無く、立ったままで本の内容を学ぶことができます。

私はかなり愛用して使っています。プロの声優やナレーターが読み上げてくれるので、とても聞きやすく本の内容が入ってきやすいんですよね。

しかもオーディオブックなら読み上げてくれるので「活字が苦手で本を読むのが得意じゃないんだよね…。」という方にもおすすめです。

社会人になる前の大学生から本を読む習慣をつけておくことは非常に大切です。

本って1冊1000円くらいすると思うのですが、聴き放題プランは月880円で聴き放題なのでとてもお得で私も聴き放題プランを利用しています。

オーディオブックを活用すれば、本を読むのに時間がかかる人も1ヶ月に複数冊読むことができます。

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今日自分がやるべきことの計画を頭の中で考えるということも有効的です。

計画性を持って行動することは大切ですし、頭の中で考える分には特に必要なものをないので手軽に取り組むことができます。

大学生の時間がないを解消する方法③誘いに断る勇気を持つ

自分の時間をつくるには、誘いに断る勇気を持つことが大切です。

大学では、興味のないサークルや飲み会からの勧誘が多くあります。「飲み会が好き!」「断るのはなんか悪い…。」と思っている人も、時間がないのであれば時には断ることも必要です。

本来、大学生の本分は学業であることは忘れてはいけません。

サークルや飲み会の誘いを断れなくて、レポート提出が遅れたり完成度の低いものになり、単位を落としたり、留年しては元も子もないですよね。

先述しましたが、「今その行動は必要なのか」という優先順位の視点を忘れずに持つようにしましょう。

忙しくてバイトができない人へ!お金を稼ぐ方法!

忙しい大学生にとって、バイトをする時間も貴重ですよね。

そんな人におすすめしたいのが家でも空いた時間でもできるサクサクできる「アンケートモニター」です。

アンケートモニターとは、自分自身に関するWeb上でアンケートに答えたり、座談会で何かのテーマについて話したり、商品を試して感想を答えるといったものがあります。

アンケートモニターは特別なスキルが無くても会員登録をしてすぐに始められますし、在宅でできるものもありとっつきやすくて良いですね。

Webアンケートは地道にコツコツポイントを稼いでいく形ですが、座談会や商品モニター、会場調査は単価が高く、バイトの時給よりも高くコスパが良いものもあります。

移動時間などちょっとした隙間時間にWebアンケートに回答しつつ、時間がある時に座談会や会場調査に参加してみるといったように自分の予定や生活スタイルに合わせてできるのでとてもおすすめです。

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大学生は忙しい?時間ない大学生が自分の時間をつくるための超実践版!~まとめ~

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

「大学生は忙しい?時間ない大学生が自分の時間をつくるための超実践版!」はいかがでしたでしょうか?

「大学生は暇」「大学生は人生の夏休み」なんて言われることもありますが、人によってはそんなことはなく、忙しい大学生活を送っている人もいます。

しかし、時間の使い方次第で、忙しさを軽減することができることもあります。

是非実践できることから取り入れて時間の確保を心掛けましょう!

学生の悩みのもう一つ「金欠」!金欠で悩んでいる人はこちらの記事がおすすめ!

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