[大学ぼっちでつらいあなたへ]つらい大学生活を完全脱却!

人間関係

あなたは大学生活を有意義に過ごしていますか?

中には

  • 「大学ではぼっちで孤独を感じる」
  • 「自分から話しかけるのが怖い」
  • 「もう既にグループができ始めていて話しかけられない」

と大学の友人関係に悩みを抱えている人がいるかもしれません。

そこで本記事では、「大学でぼっちになることのメリット」「大学ぼっちがつらい時」「大学ぼっちのおすすめな対処法」について解説します。きっと共感していただけることや今後のアクションのきっかけとなる1記事です。

是非最後までご覧いただき、大学ぼっちの悩みを払拭し、有意義な理想の大学生活を実現していきましょう!

大学ぼっちにもメリットあり!?悲観的に考えなくて良い理由

はじめに、大学ぼっちは全くおかしいことではありません

実際、私もキャンパスを歩いていると、1人で勉強したり昼食を取っている人は一定数見かけるので、おかしいとは思いませんでした。

大学は、社会人となる前に自己理解をして今後自分がどう活躍・羽ばたいていくかと深く内省することができる貴重な時間です。

そんな貴重な時間に周囲の目を気にして振り回されるのは、非常にもったいないです。

1人でいることから、自身を深く内省したり、様々な経験や学びに熱中することもできます。

大学ぼっちを悲観的に捉えられることがありますが、実際には次のようなメリットが挙げられます。

①時間を有効活用できる

大学ぼっちは、まず時間を有効的に活用することができます。

友達といると、例えば空きコマの時間にただ雑談をしているだけで1コマ分終わってしまったということがよくあります。

友達との雑談が全く意味ないという訳ではありませんし、雑談力がつきでコミュニケーション能力を磨くことができるかもしれません。

しかし、前に話したことであったり、沈黙の時間など生産性がない時間になることも多々ありますよね。

1人でいれば時間を自分が思うように最大限活用することができます!

例えば、

  • 空きコマの時間に授業の予習・復習、資格、スキルアップの勉強をする。
  • 空きコマに勉強したから大学終わりの時間は、バイトに専念する。
  • 大学終わりに用達しをする。
  • 通学中に読書をするなど学びの時間にする。

といったように1人でいることで、時間を有効的に使うことができます。有効的に時間を活用することで、将来の自分の可能性を広げることにもつながります。

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人間関係で悩むことがなくなる

ぼっちでいれば、その分人間関係を気にしたり悩むことがなくなります。

「ぼっちだとなんか嫌だなぁ」と感じているかもしれませんが、友達といればいたで、「昨日、あの子と気まずくなっちゃったし、今日なんて話しかけようかな」と悩むことがあります。

大学の友達は、ぼっちでなくても上辺だけの友達という人も結構いるものです。

大学では、様々な人と話しコミュニケーションを取る中で学びがあるということもよく言われますが、正直大学の友達でなくても様々な人とコミュニケーションをとることはできますよね。

同じような世代や大学生という属性と関わりを持ちたければ学生団体、インカレなどで交流を取ることができます。

学生団体やインカレの方が他大学の人もいて、普段とは違う交流をとり刺激を受けることさえができます。

また、バイトを通じてお客様、社員、パート、アルバイトの方など様々な世代、属性の人とコミュニケーションを取り学びを得ることもできます。

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大学ぼっちがつらい時

とはいえ、大学にいる時に「ぼっちだとつらいな」という経験もありますよね。大学ぼっちがつらい時として以下のような場面が挙げられます。

昼食時

昼食を食べる時に、学食など他の人がワイワイとグループで食べている時に「自分だけぼっちでつらいな」と感じるタイミングがあるかもしれません。

もし、「周囲の目が痛いな」と感じるのであれば学食のカウンター席などで1人で食べていればおかしく感じることは正直ありません。

グループで話している人たちは、グループ内で会話で盛り上がっていれば、1人で昼食を取っている人のことを見て何かを感じるというよりかは話の内容に集中しています。自分が思っている以上に、意外と人は他人に興味がないんですよね。

周囲の目が痛いというよりかは、1人でいること自体がつらいという方もいるでしょう。

そのような場合は、一度勇気を出して

  • サークルに参加をし、サークルの子たちと食事する
  • 知り合いの話しかけやすい子に話しかけてみる

ことで、一緒に食べるのがおすすめです。

サークルは基本的にウエルカムな雰囲気の場合が多いですし、例えばバレーボールサークルであれば同じバレーボール好きという共通点から話が広がり、盛り上がることもできます。

休暇時

授業のない日や夏休み・春休みの長期休暇で、「遊ぶ友達がいなくて寂しいな」と感じる時があるかもしれません。

そんな時におすすめなのが、

  • 違う学部や違う大学で気の合う友達をつくる
  • 一人旅をする

ということです。

同じ学部や大学以外の友達をつくり、人脈を広げておくことも重要です。

異なる学部や他大学の人と情報交換をすることで、自分の知らなかったことが見つかったり、逆に自分が学んでいることなどを教えてあげることもできます。

自分にとって普段知らないことを学ぶことができつつ、普段の学びのアウトプットもすることができ、最高な機会です。

また、長期休みであれば一人旅をするというのもおすすめです。

一人旅をすることで、

  • 人を頼らずに自分で考えて動くことを学べる
  • 自分の好きなようにプランを立てていくことができる
  • 邪魔をされずに景色や経験を満喫することができる

といったメリットがあります。

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ゼミやグループワーク時

グループワークや学生が主体的に参加するゼミ時に、ぼっちだと上手く発言できずつらいと感じるかもしれません。

しかし、この場合の対処法もあります。それは、無理に友達をつくろうとせず、授業の内容に集中して発言していくことです。

確かに仲がいい人たちの方が発言しやすいというのはあるので、ぼっちの人からすると「発言しづらいな」と感じ、無言になってしまうこともあるかもしれません。

しかし、就活時のグループディスカッションでも初対面の人と話し合いをしていくという試験があります。

その練習だと思って、発言をするということを意識してみると良いですね。

いきなり発言しづらいなと感じる方におすすめなのが、軽く手を挙げて発言することで「私、話しますよ」という合図になり、きっと話を聞いてくれるはずです。

これはオンラインでディスカッションする際にも有効的です。

発言していると、考え方が似ていてそこから仲良くなる友達ができることもあります。

したがって無理して友達をつくるというよりかはまずは授業内容に集中して、その過程で友達ができたらいいなという姿勢で臨むのが良いかなと思います。

現在、就活中で「グループディスカッションが苦手…。」「意見が思いつかず中々発言できない。」という方は是非こちらの記事をご覧ください。

講義欠席時

講義欠席をしてしまった時に、ぼっちだと「授業内容や配布物に関して聞けるような友達がいない…。」となることがあります。

この点に関しては、オンライン授業だと有り難いですよね。

対面授業の場合は

  • 話しかけやすい子に聞いてみる
  • 教授に確認してみる

講義の欠席時の対応に関して、シラバスもしくは初回授業の際に提示されることが多いと思います。基本的にはその指示に従いましょう。

授業の内容について聞きたいという場合は、まずは話しかけやすい子に聞いてみると良いです。

友達でなくても「昨日の授業、お休みしちゃって内容や課題を教えてもらってもいい?」と聞いて答えてくれない人はほぼいないと思います。

仮にあまりいい顔をしなかったとしたら、今後その人には聞かないようにすれば良いのです。

また、内容をもっと詳しく確認したければ、シラバスもしくは初回授業の際に提示された対応を確認した上で、教授や授業の担当者に聞いてみるのも良いでしょう。

テストやレポート前

テストやレポート前にわからない事や確認したいことが聞けないというのはかなりきついんですよね。

教授に聞いても答えてもらえない内容や教授に聞くほどではないけど、確認しておきたいみたいなことって結構ありませんか?

そのような時に聞くことができる友達がいないのはつらいかもしれません。

したがって、同じ学部の人で普段いつもいる友達とまでにはならなくても、テストやレポートについて気軽に聞くことができる人は数名でもつくっておきましょう。

就活時

就活時に情報交換ができなくてつらいという場合です。

しかし、就活を経験した私からするとこの点はそこまで問題ではないと思っています。

なぜなら、就活は

  • SNSで就活垢のアカウントを作る
  • インターンや就活イベントで出会った就活生と情報交換をする
  • 就活エージェントの人に現在の就活生の動きや状況を聞いてみる

といったことで同じ就活生がどんな状況なのか把握をすることができます。

むしろ、大学の友達に現在の就活の状況を聞きづらかったり、友達が内定をもらうことで自分を比較してしまい、焦ってしまうといったように自身の就活に悪い影響となることもあります

就活は決して他人と比べるものではありません。自分自身のなりたい姿を実現できる企業を選択していくことが大切なのであって、内定が出るタイミングの早い遅いやどこの企業であるかは重要ではないのです。

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大学ぼっちのおすすめな対処法

大学ぼっちで、今の状況に満足しておらず打開したいと思う人におすすめの対処法を解説していきます。

①1人の時間を楽しむ

上述しましたが、ぼっちでいることで時間を自分で自由にコントロールし、有意義な時間を過ごすことができます。

社会人になると、嫌でも人と関わり仕事をすることになります。

今、大学で1人の時間を自由に過ごせるのはとても貴重なものなので、是非その時間を大切にしてください。

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②何か熱中することを取り組む

何か熱中することに取り組むということもおすすめです。

何かに熱中していれば、孤独で寂しいという感情も薄れてきますし、有意義な時間を活用できていることから自己肯定感や満足感も高まるはずです。

何をやろうかなという方はこちらの記事の中でおすすめを解説しているので是非合わせてご覧ください。

高校の友達と遊ぶ

高校の時に仲の良かった友達と遊ぶというのもおすすめです。

仲の良い友達であれば、自分の気持ちを受け止めて相談にも乗ってくれることでしょう。

私は、「大学の友達が上辺だけの関係だな」と悩んでいた時に、高校の時の友達に相談をしたところ、高校の友達も全く同じことに悩んでいてとても話が盛り上がりました。

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コミュニティに所属する

学生団体やインカレ、趣味や価値観、向かっている目標や価値観が似ている人がいるオンラインサロンなどに所属してみると良いでしょう。

たまたま、大学では気の合う友達がいなくてももっと視野を広げて違うコミュニティには気の合う人が見つかるかもしれません。

恋人をつくってみる

恋人をつくってみることで、孤独感が払拭することができます。

大学の友達がいなくても大切にしたい恋人がいれば孤独を感じることは軽減するはずです。

質問をして話すきっかけをつくってみる

ここまでは、大学の友達を無理につくらない対処法をお伝えしてきましが、

  • 「勇気を出して友達を作りたい!」
  • 「最低限テストやレポートについて聞ける友達が欲しい」

という方におすすめの話し方をご紹介します。

それは質問して話すきっかけをつくるということです。

「休日とかは何してるの?」とひとこと聞くだけで相手が答えた、休日行っている趣味に関して共通点があれば話は盛り上がります。

自分の知らないことやあまり興味の無かったことだとしても、「へ~!アイドルが好きなんだね!実はアイドルについて疎くてあんまり知らないから色々聞かせて~!」という教えてもらうというスタンスで話を相手から引き出すようにしましょう。

人は基本的に自分の好きなことを話すのは好きですし、それを聞いてくれる相手に好印象さえ抱くこともあります。

[大学ぼっちでつらいあなたへ]つらい大学生活を完全脱却!

今回の記事「[大学ぼっちでつらいあなたへ]つらい大学生活を完全脱却!」はいかがでしたでしょうか?

決して大学生活において周囲の目を気にして無理して友達をつくる必要はありません。

自分が必要だと思った時に必要な人と話すことが大切なのです。

是非、大学生活という素敵な時間を自分の納得できる有意義なものにしていきましょう!

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